辛い悩みを軽減しよう!
冷え症チェック!
当てはまる項目にチェックを入れてください。
冷え症の程度がわかります。
チェック数が
1~3:要注意 4~6:対策が必要 7~10:治療が必要 11以上:かなり重症
あなたはどのタイプ?
冷えにも種類があります。
先ずはご自分の冷えのタイプを確認してください。

下半身型
上半身はほてっているのに、腰から足先にかけて冷えを感じます。
下腹部がうっ血しているため、下半身の血流が悪くなっているのが原因です。
へその上下に手を当てて、温度差を感じるならこのタイプです。
対処法
血の循環を促進する体操を生活に取り入れましょう。
グー、チョキ、パーの形を足指で左右5回ずつ作る「足指じゃんけん」、
片足の真ん中あたりを両手でつかみ、ぞうきんを洗うように左右15秒ずつもむ、
また、足の指の付け根あたりを片手でぎゅっと握って放す動作を片足15秒ずつ、握り方を変えながら行う「足ぞうきん」などが良いでしょう。
温冷水を使い分け、足先などに当てるシャワーマッサージの有効です。 |
全身型
体温が高いにもかかわらず、体温を放熱しているため全身に冷えを感じます。
1日に体感する寒暖差が激しく、男性に多く見られます。
対処法
熱を放散しているため、先ずは衣服で全身を覆います。
また、寒冷刺激に敏感になっている皮膚を守るため、全身が温かくなってきたと感じるまで背中をこするかドライヤーで温めます。1人ならタオルを使って。
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手先足先型
秋~春に手先・足先が冷えます。
外から戻り全身が温まってきても、手足の冷えが引きません。
体の先端まで血が巡っていないために冷えが起きます。
対処法
血液に勢いがないため、お腹の深層筋を鍛えて循環を促進させる体操が効果的です。
直立姿勢から90度に曲げるおじぎを20回繰り返す「おじぎ体操」、
椅子に浅めに座り、左右のひじとひざを近づける動作を交互に20回続ける「考える人」、
足を肩幅に広げて立ち、両腕を左右にまっすぐ伸ばし、顔は正面に向けたまま体を左右にゆっくりねじり、ねじり切ったところで5秒間静止する運動を左右5回続ける「タケコプター」、
床に足を投げ出して座り、手は床に着けずにお尻を少しずつずらして前後に動く「おしりウォーク」など。
手や足を温・冷水に交互に漬け、自律神経を刺激するのも効果的です。
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