こばやし接骨院
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冷えによる5つの症状

「基礎代謝の低下」による体重の増加

「免疫力の低下」による、体質の変化(花粉症などにかかりやすくなります)

「自律神経の低下」による、むくみや肌のくすみ

「内臓の働きの低下」による、老廃物の排出の鈍化

全身がだるくなり、無気力になる「うつ病」


各タイプの冷え症に共通の対処法があります。

腹巻きや靴下で保温

食事や生活環境に加え、「お腹を守ることが大事」です。先ずは腹巻きや靴下で保温するなど、手軽なことから始めてみましょう。
ただし、圧迫感のある腹巻きや靴下は、血液の循環を妨げるため避けてください。
就寝時、静電気を発生しやすい素材の服や電気毛布など電磁波が発生する保温グッズを使うと、血流を悪化させ起床時のだるさにつながるので注意してください。足元が寒いときは湯たんぽがお勧めです。

食事は根菜類を多く
食べ物は根菜類を摂取すると良いでしょう。内臓温度を上昇させ、便秘の解消やダイエットにも効果があります。
刻んだショウガを混ぜ込んだ「炊き込みご飯」、ジンジャーパウダーを振りかけたパンやアイスクリーム、すり下ろしたショウガやチューブに入ったショウガを加えたみそ汁等を毎日の食事に取り入れてみましょう。

サラダや緑茶・コーヒーに含まれるカテキンやカフェインには体を冷やす効果があるので、飲みすぎには注意してください。


3週間つづけよう

3週間継続すれば冷えの改善が実感できます。さらに、内臓温度が上がることで、若返りやダイエット効果も期待できます。
冷えが改善されると腰痛や間接痛を始め、便秘や疲労感などの症状も回復に向かうケースが多くあります。


辛い悩みを軽減しよう!

冷え症チェック!

当てはまる項目にチェックを入れてください。
冷え症の程度がわかります。

電気毛布、電気アンカなどを好んで使用する 足の裏、手のひらが湿っぽい
暖かいものを好んで食べる 体がだるく、疲れやすい
風邪を引きやすい ささくれ、しもやけができ、爪が割れやすい
生理不順、生理痛、月経困難症がある 皮膚のかさつきがある
肩凝り、腰痛が気になる 体全体が冷え、1年を通じ冷えが気になる
便秘がちである 頭痛やふらつきがある
冷房を嫌う 自律神経失調症と診断されたことがある
お風呂から上がるとすぐ冷えてくる 夏に冷たいものを多く取り、冷房を長時間使用する
生野菜や果物を好む のぼせやすい、冷えのぼせがある
コーヒーやお茶、牛乳を好む 手足がむくみやすく、トレイに行く回数が少ない
手先、足先、下肢が特に冷える 舌が熱く感じ、お腹でチャポチャポ音がする
トイレが近く、夜間何度もトイレに起きる 貧血、または低血圧である
胃腸が弱く、すぐに下痢をする 低体温(36度以下)傾向にある
氷のように四肢が冷えて、時に痛む 手足がほてる
イライラや不眠がある よく胃が痛む

チェック数が
1~3:要注意 4~6:対策が必要 7~10:治療が必要 11以上:かなり重症



あなたはどのタイプ?こばやし接骨院冷え症チェック

冷えにも種類があります。
先ずはご自分の冷えのタイプを確認してください。





下半身型
上半身はほてっているのに、腰から足先にかけて冷えを感じます。
下腹部がうっ血しているため、下半身の血流が悪くなっているのが原因です。
へその上下に手を当てて、温度差を感じるならこのタイプです。

対処法
血の循環を促進する体操を生活に取り入れましょう。
グー、チョキ、パーの形を足指で左右5回ずつ作る「足指じゃんけん」、
片足の真ん中あたりを両手でつかみ、ぞうきんを洗うように左右15秒ずつもむ、
また、足の指の付け根あたりを片手でぎゅっと握って放す動作を片足15秒ずつ、握り方を変えながら行う「足ぞうきん」などが良いでしょう。
温冷水を使い分け、足先などに当てるシャワーマッサージの有効です。


全身型
体温が高いにもかかわらず、体温を放熱しているため全身に冷えを感じます。
1日に体感する寒暖差が激しく、男性に多く見られます。

対処法
熱を放散しているため、先ずは衣服で全身を覆います。
また、寒冷刺激に敏感になっている皮膚を守るため、全身が温かくなってきたと感じるまで背中をこするかドライヤーで温めます。1人ならタオルを使って。


手先足先型
秋~春に手先・足先が冷えます。
外から戻り全身が温まってきても、手足の冷えが引きません。
体の先端まで血が巡っていないために冷えが起きます。

対処法
血液に勢いがないため、お腹の深層筋を鍛えて循環を促進させる体操が効果的です。
直立姿勢から90度に曲げるおじぎを20回繰り返す「おじぎ体操」、
椅子に浅めに座り、左右のひじとひざを近づける動作を交互に20回続ける「考える人」、
足を肩幅に広げて立ち、両腕を左右にまっすぐ伸ばし、顔は正面に向けたまま体を左右にゆっくりねじり、ねじり切ったところで5秒間静止する運動を左右5回続ける「タケコプター」、
床に足を投げ出して座り、手は床に着けずにお尻を少しずつずらして前後に動く「おしりウォーク」など。
手や足を温・冷水に交互に漬け、自律神経を刺激するのも効果的です。




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